CONDITIONING LABO
「夏休みに入ってから痛みが出てきた…」
「大会前なのに足や肘が痛い…」
このような相談は、夏休みになると特に増えてきます。
夏休みは部活動やクラブチームの練習時間が長くなり、合宿や遠征、大会も多く開催されます。運動量が急激に増えることで、身体への負担も大きくなり、スポーツ障害やケガが起こりやすい時期です。
えんどう∞スポーツ接骨院には、相模原市を中心に、町田市や八王子市からも多くの学生アスリートが来院されています。
この記事では、夏休みに多いスポーツ障害とその原因、そして早期復帰のために大切なポイントについて解説します。
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なぜ夏休みはスポーツ障害が増えるのか?
夏休みは普段より運動量が大幅に増えます。
例えば、
– 午前・午後の二部練習
– 合宿
– 練習試合
– 大会
– 自主練習
これらが続くことで筋肉や関節への負担が蓄積します。
さらに、
– 暑さによる疲労
– 睡眠不足
– 水分・栄養不足
– 回復不足
これらが重なることで、本来回復するはずの身体が回復しきれず、スポーツ障害につながります。
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夏休みに多いスポーツ障害5選
① 足首捻挫
ジャンプの着地や切り返し動作で発生しやすいケガです。
特に
– バスケットボール
– バレーボール
– サッカー
では非常に多く見られます。
痛みが軽くなったからといって復帰すると再発するケースも少なくありません。
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② シンスプリント
陸上やサッカー選手に多く見られます。
すねの内側に痛みが出るスポーツ障害で、
– 練習量の増加
– ランニングフォーム
– 足部の機能低下
などが原因になることがあります。
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③ 野球肘
投球数だけが原因ではありません。
肩甲骨や股関節の動き、体幹機能が低下すると肘への負担が大きくなります。
フォームの改善も重要です。
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④ ジャンパー膝
ジャンプを繰り返す競技に多く、
– バスケットボール
– バレーボール
でよくみられます。
膝だけを治療しても改善しない場合は、股関節や足関節の動きも評価する必要があります。
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⑤ 腰椎分離症
成長期の学生に多いスポーツ障害です。
腰の痛みだけでなく、
– 股関節
– 胸椎
– 体幹
の動きも重要になります。
早期発見・早期対応が競技復帰への近道です。
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「痛みがなくなった=治った」ではありません
スポーツ障害で最も多いのが、
**「痛みがなくなったから練習を再開したら再発した」**
というケースです。
痛みは改善していても、
– 筋力
– バランス
– 柔軟性
– 動作
が回復していなければ再発する可能性があります。
そのため、競技復帰までを見据えたリハビリが重要です。
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えんどう∞スポーツ接骨院のサポート
当院では、痛みを取るだけではなく、
**「競技に安心して復帰できる身体づくり」**
を目標にサポートしています。
初回は痛い場所だけでなく、
– 姿勢
– 関節の動き
– 足部アライメント
– 体幹機能
– バランス能力
– 動作
まで確認し、原因を評価します。
そのうえで、
– 手技療法
– 電気療法
– 超音波療法
– リハビリ
– コンディショニング
– パーソナルトレーニング
を組み合わせ、一人ひとりに合わせた施術プランをご提案しています。
競技復帰後も再発予防やパフォーマンス向上まで継続してサポートしています。
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ご家庭でできる予防法
スポーツ障害を防ぐためには、日頃のセルフケアも大切です。
おすすめは、
– 練習後のストレッチ
– 十分な睡眠
– バランスの良い食事
– 水分補給
– 疲労を翌日に残さないこと
疲れが抜けないまま練習を続けると、ケガのリスクは高まります。
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よくある質問
Q. 痛みが少しあるだけでも受診した方がいいですか?
はい。
軽い痛みでも早めに対応することで、重症化や長期離脱を防げる可能性があります。
Q. 病院で「異常なし」と言われましたが痛みがあります。
画像検査で異常がなくても、筋肉や関節の機能、動作の問題が痛みの原因となっている場合があります。
Q. リハビリもできますか?
はい。
当院では、競技復帰までを見据えたリハビリやパーソナルトレーニングも行っています。
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まとめ
夏休みは学生アスリートにとって成長できる大切な期間です。
一方で、運動量が増えることでスポーツ障害も増えやすくなります。
「少し痛いけれど我慢すれば大丈夫」と無理をすると、大会や新学期に影響が出ることもあります。
違和感や痛みを感じたら、早めの対応が早期復帰への第一歩です。
えんどう∞スポーツ接骨院では、治療だけで終わらず、リハビリ・コンディショニング・パーソナルトレーニングまで一貫してサポートし、学生アスリートが安心して競技に復帰できるようお手伝いしています。