CONDITIONING LABO
部活でこんなお悩みはありませんか?
* 練習を始めると膝のお皿の下が痛くなる
* ジャンプやダッシュで痛みが強くなる
* 整形外科で「オスグッドですね」と言われた
* ストレッチを続けてもなかなか改善しない
* 痛みを我慢しながら部活動を続けている
このような症状は、成長期のスポーツ選手によくみられるオスグッド病かもしれません。
相模原市のえんどう∞スポーツ接骨院にも、バスケットボール・サッカー・バレーボール・陸上・野球など、さまざまな競技の学生が来院されています。
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オスグッド病とは?
オスグッド病は、成長期に起こりやすいスポーツ障害の一つです。
太ももの前側にある大腿四頭筋が何度も収縮すると、その力が膝のお皿の下(脛骨粗面)に繰り返しかかります。
成長期は骨がまだ完成していないため、ジャンプやダッシュ、切り返し動作を繰り返すことで炎症が起こり、痛みにつながります。
特に、
* バスケットボール
* サッカー
* バレーボール
* 陸上競技
* 野球
など、走る・跳ぶ動作が多い競技でよくみられます。
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ストレッチだけでは改善しない理由
「太ももが硬いからストレッチをしましょう」
この説明を受けたことがある方も多いと思います。
もちろんストレッチは大切ですが、それだけで改善しないケースも少なくありません。
実際には、
* 股関節の動きが悪い
* お尻の筋肉がうまく使えていない
* 体幹が不安定
* 着地フォームが崩れている
* ジャンプ動作で膝に負担が集中している
など、身体の使い方が関係していることも多くあります。
痛みだけを見るのではなく、なぜ膝に負担がかかっているのかを評価することが重要です。
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自宅でできるセルフケア5選
① 太ももの前側のストレッチ
大腿四頭筋の柔軟性を高めることで、膝への牽引力を軽減できます。
痛みが強い場合は無理に伸ばさず、軽く気持ち良い程度で20〜30秒を2〜3回行いましょう。
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② お尻・股関節のストレッチ
股関節が硬いと膝が必要以上に働いてしまいます。
特に、
* お尻
* 腸腰筋
* ハムストリングス
の柔軟性を高めることがおすすめです。
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③ お尻と体幹のトレーニング
オスグッドでは「筋力不足」というより、「正しく使えていない」ケースが多くあります。
例えば、
* ヒップリフト
* クラムシェル
* サイドプランク
* デッドバグ
などを行うことで、股関節や体幹が安定し、膝への負担軽減につながります。
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④ 練習後のアイシング
運動後に熱感や痛みがある場合は、15〜20分程度アイシングを行うことで炎症を抑える効果が期待できます。
ただし、慢性的な痛みに対してはアイシングだけでは根本的な改善にはなりません。
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⑤ 練習量を見直す
痛みが強い状態で無理に練習を続けると、回復まで時間がかかることがあります。
完全に休むのではなく、
* 練習時間を短くする
* ジャンプ本数を減らす
* 痛みの出るメニューを調整する
など、競技を続けながら負担をコントロールすることも大切です。
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セルフケアだけでは改善しないケース
次のような場合は、セルフケアだけでは改善しにくいことがあります。
* 1か月以上痛みが続く
* 練習後だけでなく日常生活でも痛い
* 正座ができない
* 階段でも痛む
* ジャンプやダッシュができない
このような場合は、早めに専門的な評価を受けることをおすすめします。
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当院で大切にしていること
えんどう∞スポーツ接骨院では、痛みのある膝だけではなく、
* 股関節
* 足首
* 体幹
* ジャンプ動作
* 着地フォーム
* スクワット動作
* 片脚バランス
などを総合的に評価します。
そのうえで、
* 手技療法
* ハイボルテージ療法
* 超音波療法
* リハビリ
* 自宅でのセルフケア指導
を組み合わせ、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
痛みが軽くなったあとも競技復帰までサポートし、再発予防やパフォーマンス向上を目指したリハビリにも力を入れています。
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まとめ
オスグッド病は、成長期だから仕方がないと諦める必要はありません。
ストレッチだけで改善しない場合は、身体の使い方やフォームに原因が隠れていることも少なくありません。
痛みを我慢してプレーを続けると、フォームが崩れたり、他の部位を痛めたりする可能性もあります。
「早く部活に復帰したい」
「試合までに痛みを改善したい」
「再発しない身体づくりをしたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
えんどう∞スポーツ接骨院では、施術だけでなく、評価・リハビリ・セルフケアまで一貫してサポートし、安心して競技を続けられる身体づくりをお手伝いしています。