CONDITIONING LABO
1. 受傷状況
中学1年生の女子バレーボール選手が、試合中に右足首をひねり受傷されました。
受傷日は6月28日。
受傷直後の痛みは10段階評価で10と非常に強く、歩くこともつらい状態でした。
翌日の6月29日に、相模原市中央区のえんどう∞スポーツ接骨院を受診されました。
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2. 初回来院時の状態(6月29日)
来院時の痛みは10段階中6。
確認できた主な症状は、
* 荷重時痛
* 足首を動かした際の痛み
* 腫脹(腫れ)
* 後距腓靱帯部の圧痛
でした。
受傷状況や徒手検査から、外側靱帯損傷(足関節内反捻挫)を疑い、患部の状態を評価したうえで施術を開始しました。
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3. 急性期の施術
受傷直後は炎症が強い時期のため、患部への負担を抑えながら回復を促すことを目的に施術を行いました。
今回実施した内容は、
* 電気療法
* 超音波とハイボルテージを組み合わせたコンビネーション療法
* 状態に合わせたストレッチ
です。
痛みだけでなく、早期に組織の回復を促し、競技復帰につなげることを目標としました。
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4. 経過
6月30日
腫れはほぼ消失し、圧痛も大きく改善しました。
炎症の落ち着きを確認しながら、回復状況を評価しました。
7月2日
痛みの改善に合わせて、リハビリを開始。
可動域や筋力、バランス能力を確認しながら、競技復帰に向けた段階的な運動療法を実施しました。
7月6日
バレーボール特有のジャンプや着地、切り返しなどの動作を確認しましたが、痛みは認められませんでした。
競技復帰へ向けて順調に回復していることを確認できました。
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5. 足首捻挫は「痛みがなくなったら終わり」ではありません
足首捻挫は、痛みが軽くなってもバランス能力や筋力が十分に回復していないことがあります。
この状態で競技に復帰すると、再受傷のリスクが高まるため、リハビリを含めた段階的な復帰が大切です。
えんどう∞スポーツ接骨院では、痛みの改善だけでなく、
* リハビリ
* バランストレーニング
* 競技動作の確認
* 再発予防
までサポートし、安全な競技復帰を目指しています。
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このような症状でお困りの方へ
* バレーボールで足首をひねった
* 部活を休みたくない
* 早く競技復帰したい
* 足首捻挫を繰り返している
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
相模原市中央区のえんどう∞スポーツ接骨院では、一人ひとりの状態に合わせた施術とリハビリで、競技復帰までサポートしています。